6月 近況

今年も早や6月。梅雨入りもしましたね。

あっという間に5月も終わり、変わらず内々で細々とした仕事をしています。


先月ご紹介しました『オトメの金沢 陳列室』では

「三年熟成 梅干し」の他に

季節に合わせてつくるミックスフルーツジャムも追加でご用意しました。

ぜひお買い求め下さい。


また、

6月は季節仕事が多い時期。収穫したり下拵えしたり仕込んだりしています。

こちらも早くご用意できるよう準備して参ります。


ほかは、

お客様からのお声をいただき少しホームページ内でできることを準備中。

これが一番苦手…時間がかかっておりますが奮闘中です。


現状はこんな感じ

併せて店舗営業の準備も始めております。もうしばらくお待ちくださいませ。

オトメの金沢 陳列室

石川県生まれのいいものアンドおいしいものがずらり。 地元が誇る、こつぶでピリリな作家&個人商店の品々を 広くごあんないする「オトメの金沢 陳列室」です。 2006年に出版された書籍『乙女の金沢』をはじまりとして、 石川県でつくられた工芸品や雑貨・食品などを展示販売する 「乙女の金沢展」をあちこちでおこなってきました。 金沢には数千人とも言われる大勢の作り手がいます。 伝統工芸・美術工芸・生活工芸・工業製品など、 ジャンルをまたいでさまざまなタイプの作家が層をなし、 春も夏も秋も冬も、日々コツコツと制作に向き合っています。 加賀藩御細工所ができてから約400年、 金沢には卯辰山工芸工房や金沢美術工芸大学、 加賀には挽物轆轤技術研究所、 能登には輪島漆芸技術研究所があり、 県内外・国内外からの多くの人が、技を学びます。 そのまま根付く人も少なくありません。 独特の美意識や偏愛が、静かにもえる情熱、ときに祈りが、 効率や利益を最優先にはしない志や哲学があります。 自分なりの形や質感、色あいや用途を追求する毎日が、 うつくしい金沢や加賀や能登での生活とともにあります。 石川県に住み、石川県で作る。作られたものににじみ出る、 その土地らしさとその人らしさを、手にとって感じてください。 ほぼ1名で運営しており、不手際ございましたらごめんなさい。 発送はご注文の当日〜翌日に行うことが多いですが、 ものによっては2〜3日いただく場合もございます。 スムーズに配達できるよう、指定日時があればおしらせください。 ご希望があれば安江町での直接受け渡し(送料返金)も承ります。 予約注文・送料・包装についてなどで、ご相談がございましたら、 お気軽にお問い合わせくださいませ。 お問い合わせの返信は基本的に以下のアドレスからおこないます。 otome@kirikougei.com お客さまの設定により届かないこともありますのでご注意ください。 企画・運営:岩本歩弓 デザイン:田中サトミ

オトメの金沢 陳列室

食事・喫茶 ニワトコ

「季節や旬のおいしいこと」を基軸に 11:30からはお昼ごはんを、15:00からはホットケーキ等の喫茶メニューを提供しております。 写真撮影はご遠慮ください。