梅干し

『オトメの金沢 陳列室』というネットショップにて、

当店の梅干しを販売していただいております。

農薬不使用の梅を使って作り、三年熟成させた梅干しです。

赤紫蘇も入っています。昔ながらのすっぱい梅干しですが寝かせているぶん、角がとれた酸味・塩味です。

ごはんのお供に。私はたまに番茶や白湯に余った種をいれて「梅茶・梅湯」にしています。

ご興味ございましたらお試しくださいませ。



このサイト、是非すみずみまでご覧になってみてください。

毎年当店も参加している春恒例のイベント「春ららら市」がコロナの影響で開催されなかったこと等が このネットショップ開設のきっかけのひとつになっていることはもちろんですが、ただ商品を販売しているだけでなく

石川県の作家や個人商店の品物を丁寧に扱い、紹介してくださっています。


イベント出店時はなかなか全ブースを巡ることができない私も、こちらではじっくり買い物ができそうです。

下記からどうぞお入り下さい。

オトメの金沢 陳列室

石川県生まれのいいものアンドおいしいものがずらり。 地元が誇る、こつぶでピリリな作家&個人商店の品々を 広くごあんないする「オトメの金沢 陳列室」です。 2006年に出版された書籍『乙女の金沢』をはじまりとして、 石川県でつくられた工芸品や雑貨・食品などを展示販売する 「乙女の金沢展」をあちこちでおこなってきました。 金沢には数千人とも言われる大勢の作り手がいます。 伝統工芸・美術工芸・生活工芸・工業製品など、 ジャンルをまたいでさまざまなタイプの作家が層をなし、 春も夏も秋も冬も、日々コツコツと制作に向き合っています。 加賀藩御細工所ができてから約400年、 金沢には卯辰山工芸工房や金沢美術工芸大学、 加賀には挽物轆轤技術研究所、 能登には輪島漆芸技術研究所があり、 県内外・国内外からの多くの人が、技を学びます。 そのまま根付く人も少なくありません。 独特の美意識や偏愛が、静かにもえる情熱、ときに祈りが、 効率や利益を最優先にはしない志や哲学があります。 自分なりの形や質感、色あいや用途を追求する毎日が、 うつくしい金沢や加賀や能登での生活とともにあります。 石川県に住み、石川県で作る。作られたものににじみ出る、 その土地らしさとその人らしさを、手にとって感じてください。 ほぼ1名で運営しており、不手際ございましたらごめんなさい。 送料についてなどで、ご相談あればお気軽にお問い合わせください。

オトメの金沢 陳列室

食事・喫茶 ニワトコ

「季節や旬のおいしいこと」を基軸に 11:30からはお昼ごはんを、15:00からはホットケーキ等の喫茶メニューを提供しております。 写真撮影はご遠慮ください。