月ノ樂釜 長月月釜

去る9/14に茶事の点心弁当の仕事を務めてきました。

亭主様のご要望や季節に合わせて今回は秋の石川食材を多く使った内容です。

椀は 萩真丈。萩は秋の七草のひとつ、今から見頃ですね。

萩の花を小豆や枝豆(他、銀杏など)で見立てるのが定番です。

八寸がわりの一品。

9月から解禁となった甘海老は、薄い醤油漬けにした卵と和えて。

旬の 海・山・野のものが詰まった かぼす釜です。


以前にもご紹介しましたユニット「月ノ樂釜」は

今年から毎月趣向をこらしてお茶会を開いていらっしゃいます。

ご縁いただき、こうやって季節毎に料理の機会をいただけることはとても光栄なことです。


来月の活動の場は、10/11から始まります工芸祭のプログラム「みらい茶会」の中で席を設けられるそうです。

ご興味ある方は下記をぜひご覧になってください。

食事・喫茶 ニワトコ

「季節や旬のおいしいこと」を基軸に 11:30からはお昼ごはんを、15:00からはホットケーキ等の喫茶メニューを提供しております。 写真撮影はご遠慮ください。